プロフィール

こんにちは。
[矜恃(きょうじ)ノススメ]心技体のお手入れ専門トレーナー
西川菜緒子と申します。

私は奈良/大阪を中心に運動・スポーツしている人を対象に
コンディショニング(パフォーマンスを向上させる心技体の土台作り)を
指導するトレーナーとして活動しています。

*****************************************************************

パーソナルトレーニング
頑張ってるのにうまくいかない…でも
殻を破りたい・もとに戻りたい方特化しています。

 

*また怪我してしまった。なんで自分ばっかり?

*故障ばかりで練習が積めない。根本的にどこか悪い気がする。

*競技復帰したけど何かしんどい。身体が重い。

*いつもどこかが痛い。張りや違和感がある。

*もっと楽に速く動けないものか…?

*ストレッチしてるけど一向に柔らかくならない。だからよけいに面倒くさい。

*数年前できていたことが今はできない。でもまだあきらめたくない。

 

以上のようなお悩みに対して
こんな内容のちょっと面白い整体・運動を使います。

 

【整体施術】
*力みや硬さがなくなり動きが良くなる

【ナチュラルバランス回復ワーク】
*身体感覚の思い込み・ズレを修正

【進化体操®と発育ワーク】
*背骨の弾力を回復、使っていなかった機能を発現

【呼吸・視覚ワーク】
*生命活動の源と五感を使ってみる

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

私が指導する簡単な運動を続けていただくと
ほどなくして

◎ 足が軽く楽に動けている
 変なクセがなくなっている
 持久力が上がっている
◎ 対人に強くなっている
 身のこなしが良くなっている
◎ 判断が速くなっている
◎ ゆるりと落ち着けている

そんな変化を感じることができるので
ストレッチも筋力トレーニングも含めた
コンディショニングの質がどんどん変わっていき
パフォーマンスも変わっていきます。

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

私がこうした指導をするようになったのは
自分が大した運動のセンスもなく
中年になってから走り始めたことに端を発します。

頑張ると故障するジレンマ

専門誌の“スポーツ科学”のノウハウを活用すると
やればやるほど上達し一気に楽しくなりました。

ところが調子が上向いてくると故障するジレンマに悩まされました。

そのジレンマを解消すべく身体のことを勉強し始め
様々な医療機関にも通い
コンディショニングで土台作りをするのも練習だと分かり
取り組むようになりました。

故障は少なくなったけれど“故障しやすい状態”は変わりませんでした。
そして今度は故障が怖いから目いっぱい練習できないジレンマに。

医療機関では当たり前の視点と方法は

故障するのはそこが弱いから、硬いから。
だから筋トレで鍛えて強くする、
ストレッチで伸ばして柔らかくする。

なのですが、この治し方では解決しないと分かってきました。

『同じ練習をしても故障する人としない人がいるのは何で?
 自分は何か良くない身体の使い方をしてるから故障しやすいのでは?
 だとするとそこを直さないと解決しないよね?』

こう考えるようになってきた頃トレッドミルの上で
ランニングのフォームを理学療法士さんとトレーナーさんにチェックされました。

「足が後ろに来た時に粘って拇指球で蹴って!」
「膝が内に入らないように着地して!」

走りながらそんなことはできませんでした。
そして確信しました。

『「身体の使い方」を直そうと”部分“を指摘したり
 表面から手を加えても、絶対上手くいかない。』

だって…
そんな指摘どおりのこと、動いているときに出来ますか?

それが出来るくらいなら
とっくに身体はしてるわけで怪我や故障もしないはずですから。

そこの病院に通うのは止めました。
やがてある日、これまでの医療現場とはまったく違うスタンスの
理学療法士の先生と出会いました。

故障するのはその部位が一人で頑張りすぎたから。
他のみんなも共に動くようにしていけば
一ケ所だけに負担を強いることはない。

というのが先生の考え方で施術の内容も効果も別格でした。

既存の治し方は言ってみれば
身体の劣等生を何とかしようとする」ものですが
身体の頑張り屋さんをいたわる」視点と技術は
私自身が救われたと同時に納得できることが多く
身体への捉え方が変わりました。

やがて、
知りたい・分かりたい・何とかしてあげたいが高じてトレーナーになり
多くの人の身体とその数だけある悩みと向き合うことに。

特にサッカー競技者である長男次男の存在、
その周辺の選手たちの
「上手くなりたい」という想いは
「楽に速く走りたい」ランナーである自分の悩みと共に道しるべとなってくれました。

楽に動け
怪我や故障もせず
パフォーマンスも向上し
望む結果が出せる身体

こんな理想を実現するにはどうしたらいいか
さらに深く探し求めるようになりました。

クリック息子たちの道程とトレーナー西川

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

楽に動くにはどうしたらいいの?

ストレッチや各種筋トレ、体幹トレで
柔軟性や可動域や安定性やバランス性を身につけても
それらをどう連動させたらパフォーマンス向上するのか?

*コンディショニングした身体をどうやって
 望ましい動きに繋げていく?

*望ましい動きを意識しコントロールし練習しても
 本番でそれができるほど器用にできていない

*意識した途端に身体が硬くなって
 望ましい動きから遠ざかってしまう

これらの疑問や悩みを解決しようと色んなところに勉強に行きましたが
はかばかしい答えは得られませんでした。

どんなトレーニングも実際の[動き]につなげられないと
「パフォーマンスが向上した!」という実感につながりません。

外国人に対抗しようとガチガチ・ムキムキの筋肉をつけて
重くて動けなくなったプロ選手の話が良い例です。

勉強しに行った先の方法を使って自分で実際に試行錯誤してきた私には
欠けを補う」方法では限界があり
持っているものをふくらませる」方がうまくいくのでは?
そんな方法がないものかと探すようになりました。

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

「する」≠「なる」を求める

思うに
意識してやってるうちは上手くいくはずがないのです。

『動きに無駄がないとか
身体の使い方がうまいとかそれってどういうことなのか?

うまい人は神経回路や感覚受容器(センサー)が優れている?
脳の機能をフルに引き出すメソッドもあるけれど
脳だって身体の一器官にしかすぎないのでは?

神経回路やセンサーみたいな意識で何とかできないもの
どうやったら向上させられるのか?』

こうした疑問を持ちながら
インプットアウトプットを重ねていくうち

*色んな動きをする=色んなことを身体に体験させてみると
不思議と出来なかった動きができてしまう

*動物のように動けば身体は中心軸を探して自然と整う

*反対の要素を取り入れると次にする動きが良くなる

などなど
[頭で考えずとも身体そのものが選択していく]
という発見がありました。


そして実際に「スムーズに動く」には
身体的には背骨がもっと動くことが重要でした。

しかし既成のストレッチや呼吸法や体幹トレでは
どうしても動きを出し切ることができませんでした。

何かきっと方法はあるはずだと探し求めていたら
それまで出会ったことのなかった観点で
身体を捉えている整体師・津田啓史先生と出会えました。

先生が考案されたものや言葉には
既成既存の考え方に囚われず
30年身体を探求して
産み出してきた人にしか出せない真実味がありました。

背骨が波のように動く理論や実感以上に
先生の「答えは現場(身体構造)にある」という
身体そのものをフラットに尊重する捉え方は腑に落ちることばかりでした。

自分のこれまでの実感や発見
方向性と同じ流れであることも嬉しかったのですが
これまでの疑問や探求に
一気にまとまりが出てきたのを感じました。

先生が考案された短い時間で出来る面白いワークを
地道にしてから走ると面白いように身体が動き
同じ負荷でもしんどくないのです。
疲れが残らないのです。

生理学や解剖学、機能解剖学、
各種疾患やスポーツ傷害を学んできた私にとっては
これは一体何だろう…とショックなくらいでした。

「脳」「神経回路」「錐体外路」「感覚受容器」「反射」などに
関連する類で説明できるかもしれません。

『でもそれも結局、“脳”が結論付けてきた理屈じゃないの?』
と思えるほど効果は清々しく厳然と現れたのです。

思うに一般的な医学や科学は
部分的に解明し証明したものが多いのではないでしょうか?

長い検証の日々や膨大かつ貴重なデータには敬意を払っていますが
言わば「木を見て森を見ない」視点と言えるのです。

だから医療機関でもスポーツ現場でも
怪我をしたところに対して
弱いから鍛える・硬いから柔らかくする」の処方なのです。

しかし身体のに在るもの
内臓、骨、関節、筋肉…それら中身を主体に捉えて
発してくれる情報を汲み取ってあげれば
身体そのものは適切な動きを選び
自らを助けてあげようと応えてくれるのです。

不思議な現象ではありますが
あんまり動くようになる、この事実、この実感に
「身体の使い方」なんて言い方や捉え方そのものが
「脳の上から目線」に過ぎないと反省しました。

脳も内臓も筋肉も骨もフラットに円く働いてもらう。

自分に内在した身体感覚
脊椎動物でもある人体が本来持っているものを
表に出して利用させてもらうだけ。

そうすると
これまでのトレーニングの質と出てくる結果が変わってくるのです。

その証拠にトレーニングした後は
よけいな力みが抜けているのに安定していると
誰が見ても変化が分かる身体になります。

疲労感ではなく驚くほど動きが軽く
明日につながる身体を実感できます。

うれしくて笑えて来るくらいの自分の動きの変化を
ぜひ感じに来て下さい。

そしてこれまでずっと頑張ってきた自分が
望んでいたパフォーマンス向上を手に入れて下さい。

 

クリック心技体が変わるトレーニング概要

[保有資格]
健康運動指導士
保育士・介護福祉士
JATIトレーニング指導者(JATI-ATI)
ライフキネティック®パーソナルトレーナー
JRTA®ランニングトレーナー
泰山流四柱推命学・五行断易学師範

Posted by 西川菜緒子