プロフィール

こんにちは。
[矜恃(きょうじ)ノススメ]心技体のお手入れ専門トレーナー
西川菜緒子と申します。

私は奈良/大阪を中心に運動・スポーツしている人を対象に
コンディショニング(パフォーマンスを向上させる心技体の土台作り)を
指導するトレーナーとして活動しています。

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パーソナルトレーニング
自分に困っているスポーツ選手向けに特化しています。

頑張ってるのにうまくいかない
殻を破りたい
元に戻りたい

こうした悩みや望みに対して
日本的な身体のとらえ方を基にした整体や
西川独自の心技体のお手入れトレーニングで解決していきます。

【呼吸・五感ワーク】
*生命活動の源である呼吸と五感(目・耳・鼻・舌・皮膚)を使う
……身体の中身から変わるので不調から解放されます

【メンタルワーク】
*悩みや望みが解決する先の光まで導く
……自分で考え決定する思考回路になるので心が整い本番にも強くなれます

【整体】
*力みや硬さがなくなり動きが良くなる
 ……身体が軽くなり終わった後はなぜか服もブカブカになっています

【ナチュラルバランス回復ワーク】
*身体感覚の思い込み・ズレを修正
……こんなに安定して動けるの?と驚きます

【進化体操®と発育全身ワーク】
*背骨の弾力を回復させ潜在能力を引き出す
……こんなに楽に動けていいの?とうれしくなります

これらのうちのどこに比重配分を置くかは
その人の個性や状態によって判断して進めます。

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私がこうした指導をするようになったのは
自分が大した運動のセンスもなく
中年になってから走り始めたことに端を発します。

頑張ると故障するジレンマ

中学以来スポーツには縁がなかったので
ランニング専門誌の“スポーツ科学”のノウハウを活用すると
どんどんタイムが上がり一気に楽しくなりました。

ところが調子が上向いてくると故障するジレンマに悩まされました。

整形外科、整骨院、整体院に通いながら
ジレンマを解消すべく身体のことを勉強し始めたことで
コンディショニングで土台作りをするのも練習だと分かりました。

医療機関では

故障するのはそこが弱いから、硬いから。
だから筋トレで鍛えて強くする、
ストレッチで伸ばして柔らかくする。

といった視点でリハビリやコンディショニングが指導されます。

私もきちんと取り組むようになり故障は少なくなりました。
けれど“故障しやすい”のは変わらず。
ゆえに今度は故障が怖くて目いっぱい練習できないジレンマに。

『同じ練習をしても故障する人としない人がいるのは何で?
 自分は何か良くない”身体の使い方”をしてるから故障しやすいのでは?
 だとするとそこを直さないと解決しないよね?』

こう考えるようになってきた頃、また怪我してしまい
リハビリの一環でトレッドミルを走らされ
理学療法士さん達にフォームチェックされました。

「足が後ろに来た時に粘って拇指球で蹴って!」
「膝が内に入らないように着地して!」

走りながらそんなことはできませんでした。

だって…
そんな指摘どおりのこと、動いているときに出来ますか?

意識するほど動きはぎこちなくなり
「これが出来るくらいの人間やったら故障もしてないんちがう?」
と思うと同時に体感したのは

『”身体の使い方”を直そうとして”部分“を指摘しても
 絶対上手くいかない。』

という事実でそのリハビリに通うのは止めました。

やがてある日、今までの医療現場とはまったく違うスタンスの
理学療法士のN先生と出会いました。

故障するのはその部位が一人で頑張りすぎたから。
他のみんなも共に動くようにしていけば
一ケ所だけに負担を強いることはない。

という考え方の先生で施術の内容も効果も
これまで私が受けたものとは別次元でした。

既存の医療機関のスタンスは
身体の劣等生を何とかしようとする」もので
N先生のは
身体の頑張り屋さんをいたわる」もの。
身体はそちらを喜ぶのだな、だから解決するのだなと
自分の身体を通して実感し得心できました。

やがて「知りたい・分かりたい・何とかしてあげたい」が高じて
トレーナーになった私は
多くの人の身体と悩みに向き合うことになりました。

特にサッカー選手である長男次男の存在、
その周辺の選手たちの
「上手くなりたい」という想いは
「楽に速く走りたい」自分の悩みと共に道しるべとなってくれました。

楽に動け
怪我や故障もせず
パフォーマンスも向上し
望む結果が出せる身体

こんな理想を実現するにはどうしたらいいか
さらに深く探し求めるように進むことになりました。

クリック息子が導くトレーナーの道

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楽に動くにはどうしたらいいの?

ストレッチや各種筋トレ、体幹トレで
柔軟性や可動域や安定性やバランス性を身につけても
それらをどう連動させたらパフォーマンス向上するのか?

*コンディショニングした身体をどうやって
 望ましい動きに繋げていく?

*望ましい動きを意識しコントロールし練習しても
 本番でそれができるほど器用にできていない

*意識した途端に身体が硬くなって
 望ましい動きから遠ざかってしまう

これらの疑問や悩みを解決しようと色んなところに勉強に行きましたが
はかばかしい答えは得られませんでした。

どんなトレーニングも実際の[動き]につなげられないと
「パフォーマンスが向上した!」という実感につながりません。

外国人に対抗しようとガチガチ・ムキムキの筋肉をつけて
重くて動けなくなったプロ選手の話が良い例です。

勉強しに行った先のメソッドで自ら試行錯誤してきた私には
欠けを補う」方法では限界があり
在るものをふくらませる」方がうまくいくのでは?
そんな方法がないものかと探すようになりました。

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「する」≠「なる」を求める

思うに
意識してやってるうちは上手くいくはずがないのです。

『動きに無駄がないとか
身体の使い方がうまいとかそれってどういうことなのか?

うまい人は神経回路や感覚受容器(センサー)が優れている?
脳の機能をフルに引き出すメソッドもあるけれど
脳だって身体の一器官にしかすぎないのでは?

神経回路やセンサーみたいな意識で何とかできないもの
どうやったら向上させられるのか?』

こうした疑問を持ちながら探求を続けると

*色んな動きをする=色んなことを身体に体験させてみると
不思議と出来なかった動きができてしまう

*動物のように動けば身体は中心軸を探して自然と整う

*反対の要素を取り入れると次にする動きが良くなる

など
[頭で考えなくても身体そのものが選択していくんだ!] という発見がありました。

けれども身体的に「スムーズに動く」には
背骨がもっと動くことが重要だとも発見しました。

しかし既存のストレッチや呼吸法や体幹トレでは
どうしても動きを出し切ることができませんでした。

何かきっと方法はあるはずだと探し求めていたら
それまで出会ったことのなかった観点で
身体を捉えている整体師・津田啓史先生と出会えました。

身体そのものをフラットに尊重する津田メソッドや言葉には
既成既存の考え方に囚われず
30年身体を探求してきた人にしか出せない真実味があり
腑に落ちることばかりでした。

その一方で生理学や解剖学、機能解剖学、
各種疾患やスポーツ傷害を学んできた私にとっては
これは一体何だろう…とショックなくらい
スピードが倍速で身体が柔らかくしなやかに変わってきたのです。

「脳」「神経回路」「錐体外路」「感覚受容器」「反射」などに
関連する類で説明できるかもしれませんが
そうした理屈は必要ないと思えるほどの
はっきり清々しい効果だったので本当に驚きました。

自分のこれまでの実感や発見
方向性と同じ流れであることも嬉しかったのですが
長年抱いてきた疑問や探求に
一気にまとまりが出てきたのを感じました。

一般的な医学や科学は解剖や実験など長い検証の日々と
膨大なデータを元に数字で証明したものが多いのですが
それが世に出るときは部分的に使われることが多々あります。

だから医療機関でもスポーツ現場でも
弱いから鍛える・硬いから柔らかくする」中心になってしまうのです。

数字という目で見て分かるものしか見ず
日本人が得意にしてきた感じるという部分がおろそかになると
結果的に「木を見て森を見ない」近視眼的なとらえ方になるので
悩みをなかなか解決できない現場を生んでいるのだと思います。

けれども身体の内に在るもの
内臓、骨、関節、筋肉…それら中身を主体に捉えて
五感をフルに活動させ身体が発する情報を汲み取ってあげれば
身体そのものは適切な動きを選び
私たちを助けてあげようと応えてくれるのです。

最初は不思議なだけでしたが
N先生が示してくれた捉え方の広がりと深まりが出ました。

身体の内にあるものに働いてもらうと
ものすごく動くようになる、この事実、この実感に
「身体の使い方」なんて言い方や捉え方そのものが
「脳の上から目線」に過ぎないと反省しました。

脳も内臓も筋肉も骨もフラットに円く働いてもらう。

自分に内在した身体感覚
脊椎動物でもある人体が本来持っているものを
表に出して利用させてもらうだけ。

そうすると
これまでのトレーニングの質と出てくる結果が変わってくるのです。

その証拠にトレーニングした後は
よけいな力みが抜けているのに安定していると
誰が見ても変化が分かる身体になります。

疲労感ではなく驚くほど動きが軽く
明日につながる身体を実感できます。

うれしくて笑えて来るくらいの自分の動きの変化を
ぜひ感じに来て下さい。

そしてこれまでずっと頑張ってきた自分が
望んでいたパフォーマンス向上を手に入れて下さい。

 

クリック心技体が変わるトレーニング概要

[保有資格]
健康運動指導士
保育士・介護福祉士
JATIトレーニング指導者(JATI-ATI)
JRTA®ランニングトレーナー
泰山流四柱推命学・五行断易学師範

Posted by 西川菜緒子