○○から作ってもダメ

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こんにちは。

中高大生のカラダの育て直し専門家
西川菜緒子です。

 

走りに行く前にふと庭を見ると
去年、立て壊されるおうちの石垣から救出した小菊が
咲いてくれていました。


(うれしいな♪あっち向いてこっち向いてカワイイね)

 

今日の題名、もったいぶってますよね(笑)
記事はまたまた刃物とカラダの話です。

 

カラダについて知れば知るほど
身の回りのモノや人間関係、社会、自然と
構造は同じなことに気付かされます…!

 


実は先日のお伊勢参りで
自分へのお土産を買ってしまった私。

 

外宮へ向かう参道筋の「菊一文字」の看板に惹かれ
ふらふらと刃物屋さんに入ってしまった。


(画像元)

 

錆びにくいというダマスカス包丁も迷ったけど
オール鋼(はがね)のものを購入。


(入魂・古式・鍛造…この言葉のインパクトよ!)

 

罪悪感を減らすためオットには爪切りを買いました(笑)

 

いやでも店頭で試したらこの爪切り
今まで体感したことのない切れ味で。

 

市販の爪切りって「形だけを作った」ものちがうか?と
思わされました。


(この爪切りで切ると猫が嫌がらなくなった)

 

よくトレーニング的な意味合いで
鍛錬という言葉が用いられるけど
刃物もカラダと一緒だなと思います。

 

火で熱せられ打たれ水で冷やされ洗われ
磨かれ鋼は刃物になっていく。

 

使ってみてしみじみ実感。

 

鋼の切れ味はステンレスやセラミックの比ではない。
手に返る感触の柔らかさ。軽さ。
肉の味、野菜の味がまったく変わります。

 

でも使った後はすぐに洗い
水気を取って干しておかないとすぐに錆びます。

 

本当にカラダと同じ。
(読みやすくするためカタカナで書いていますが
西川の感覚では『カラダ』は骨が豊かな『體』です)

 

言ってみれば
大量生産の刃物は形だけ作られたものです。

 

鍛錬された鋼(はがね)はキレッキレなのに柔らかい。
カラダもそうあるのが理想だと私は思います。

 

マシンやウェイトで鍛えて
腹筋が割れて見えるほどにしたり

腕を太くしたり胸を厚くしたりは
そうした形だけを作ることに他なりません。

 

そういう形が好きな人は作ればいいんですよ。
ボディメイク、ボディビルは一定の形の美を
追求するものだから。

 

でもスポーツにおいて形を作るのはダメです。

 

表の筋肉から固めることになるから。
中の筋肉の働きが鈍くなるから。

 

形から作ると切れ味が鈍くなります。
中から芯から作っていかないと。

 

中が空洞の鋼鉄の棒はすぐに折れます。

ここまで読んで下さって多謝です。


 

ここからはお知らせ

個別セッション枠が長らく満杯でしたが
西川のプログラムが1つの形としてまとまりました。

私がこのプログラムを
長男次男が中学生や高校生のときに作れていたら
もっともっと上のステージに立たせてやれたのに…と
思うくらいです。

だからいま現在、何かしらうまくいかない、
とにかく変わりたい、
今の自分の殻を破りたい…と思える選手と

そんなお子様を心から応援できるご家庭に
届けたいと考えています。

自分のうちのケースに当たるのか
どういったサポートが必要なのかの相談にもお答えします。

来週早々に個人相談&体験セッションを募集します。
(先着3名様)

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ご質問も受け付けていますのでお気軽に♪
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