認めたらどんどん動く

スポーツ現場, ブログ

こんにちは。

中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。

 

先週の土日は勉強しに東京まで行ってまして
恒例のご当地早朝ランも楽しみました。


(川のそばに行くとスカイツリーが見えてうれしかった!)

今回は浅草寺が1.3km先にあり隅田川のそばを走りました。

まだ7時前だったのに
結構な数の観光客がいてビックリ。


(東京マラソンに出たときのアングルで撮りました)

 

さて。
今日はケガや故障をしたアスリートに知ってほしい
身体との付き合い方について
ちょっとしたコツを公開したいと思います。

 


 

ケガや故障をしたアスリートなら
理学療法士さんやトレーナーさんがいる
スポーツ整形のリハビリ室に
お世話になったことありますよね。

 

いろんな競技のいろんな年代の人がいてて
自分だけじゃないとなぐさめにも励みにもなります。

 

そこで必ずされるのは「カラダへの評価」。

「○○が硬い。××が弱い。
△△が使えてない。」

…とたいていは悪いところばっかりを指摘されます。

 

痛くて動けないほど悪くなったから来てるので
その指摘はごもっともなのですが
あんまりそればっかり言われると傷つきます。

 

自分の身体を否定されるのは
自分への否定に感じてしまうから。

 

故障の多かった私などは経験ありまくりです。
(師匠でもあるN先生に出会うまでは)

「え?私のカラダってそんなにダメなカラダやったん?」

って少々ショックでした。

 

人間ってほとんどの人が
そんなに自分を悪く思っていないもの。

 

だから余計に傷つくんですよね。

 

面白いのですが
言葉がカラダに与える影響ってすごいんですよ。

 

この初挑戦の自作動画を見て
初心者の不慣れな声を笑って下さい!(^o^)

 

ところどころ関西弁まる出しですが
とにかくこんな風に変わります。

 

テロップにも出しましたが
やらせではありません。

ぜひ試してみて下さい。

 

言ってみれば脳にすり替えをさせてるんですが
そう難しく考えず
自分だけは自分のカラダを認めてあげる。

 

痛めたの?
痛かったねぇ。
それだけ頑張ったんやね。

 

病院で処方される
ストレッチや筋トレをするときは
まずはここから始めてみて下さい。

 

たとえどんなに医療関係者にカラダを否定されようと
そんなことは横においておいて
ますは自分が自分のカラダを認める。

 

たとえ手入れ不足でケガしようが
不幸なパターンでケガしようが
知らず知らずの疲労で故障しようが

 

現状の身体を受け入れる。
後悔したり原因を考えるのはその後。

 

認めてあげるとビックリするくらい
カラダは動いてくるので
ストレッチも筋トレも楽になります。

 

楽だからどんどんできる。
そして何かできたら
「ありがとう」とカラダに感謝。

 

いまケガや故障で動けない人も
不調で思うようにいかない人も
こんな風に身体とつきあってあげて欲しいです。

 

どんどんできるようになるから
どんどん身体に優しくできる

そうすると
また身体は応えてくれる。

 

結果的にケガの治りも早まります。

 

これって実は子育ての極意と同じなので
子どもさんをサポートされているお父さん、お母さんは
ぜひ使ってみて下さい。

 

~ここまで読んで下さって多謝です~

奈良|大阪 パーソナルトレーニング
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子