身体という刃を研磨すると

スポーツ現場, ブログ

こんにちは。

中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。

 

今日は3ヶ月ぶりに山の作業に行ってきました。
(森林ボランティアが20年来のライフワーク)

きっと恐ろしい雑草状態だろうなとドキドキしながら
長年愛用する草刈り機と共に見参!

 

今年は信じられないくらいまだ気温が高いのですが
それでも秋は訪れていました。

(栗とアケビ)

 

草刈り機の刃がかなり消耗してたので交換。

(ピッカピカ!)

刃を換えてエンジンをかける。
やはり新しい刃はよく切れて気持ちいい~♪

 


 

何より楽なのです。身体が。
右から左に草を払う動きに一切の力が要りません。

 

私の身体の使い方が良くなっているので
最近は腕や腰に負担はかからないのですが

それでも切れ味の悪い刃を使うと
無駄に力が入ってしまい後からすごく疲れます。

 

これは刃を身体と置き換えると
スポーツでも同じことが言えます。

 

無駄に力が入ってしまうと消耗するのが早くなり
持久力が落ちます。
集中力が切れるのも早まります。

 

すぐに疲れて集中力も切れる。

 

パフォーマンスに影響が出るだけでなく
怪我のリスクも高まります。

だから身体もピカピカの刃にしておきたいですよね。

 

言ってみれば
練習や試合前に行うウォーミングアップも
練習や試合も色んなトレーニングも
クーリングダウンもセルフケアも

身体という刃を
研いで磨く大事な作業。

 

アップやダウンを適当にしたり
セルフケアをしない選手は

一度、切れ味の悪い刃で草刈りしてから
良く切れる刃で草刈りしてみて欲しいです。(笑)

 

余計な力が要らないと
どれだけ楽に作業がはかどるかを知ってほしい。

刃を研いで磨く=
コンディショニングの必要性にかられて
毎日をオロソカに過ごさないはず。

 

でも草刈りする機会なんてどうやって作るの?!
と思う方は
ぜひこちらに体験しに来て下さい。(^o^)/

 

余計な力が入っている身体と
入っていない身体では
どれだけ自分の動きが変わるか。

 

自分の身体がホントはこんなに動けたんだ!と
自分の可能性を感じて欲しいです。

~ここまで読んで下さって多謝です~

 

 

奈良|大阪 パーソナルトレーニング
中高大生アスリートのカラダの育て直し専門家
矜恃ノススメ 西川菜緒子