水飲もう!水!!②

ブログ, 食べて養う

こんにちは。
心技体のお手入れ専門トレーナー
矜恃ノススメ 西川菜緒子です。

 

暑くて寝づらい夜だったのも納得、夜の間に雨が降っていたのですね。
4:30に目が覚めたのでそのままいつもの体操をしてから
今朝も気持ちよく早朝ランを終えました。

 

脱水予防だけでなく怪我・故障予防にもつながるので
「元々うるおってる身体」になるべく 水飲もう!水!!と提唱しています。


(たまたま外国産の軟水硬水がそろいました)

 

どれくらい?どんなものを?どんなふうに?飲めばいいか。

前回は「どれくらい?」の話で終わったので
今日は「どんなものを?」をお話します。

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水分にはお茶やコーヒー・紅茶、ジュースなどありますが
普段からどんなものを飲むべきか

消化・吸収水分の貯留という観点から言うと
カフェインの入った緑茶・ウーロン茶・コーヒー・紅茶は
利尿作用があるので避けたいところ。
(向上したい人ならジュースは論外です)

なので私がおススメするのはです。

 

水にも色々あります。

一番手に入りやすいのはズバリ水道水ですね。
経済性ナンバーワン!

浄化され塩素殺菌された水で(カルキ臭があり)ミネラルは含まれていません。

うちの水道水はお茶や料理に使うには適さない(美味しくない)ので
私は手軽に浄水できるブ〇タ(卓上浄水ポット)を長年愛用しています。

 

お水を買って飲む場合
皆さんが手に取られるのはミネラルウォーターですよね。

ミネラルウォーターは文字通り
マグネシウム、カルシウムなど身体の調子を整えるミネラルが含まれるお水のこと。

ミネラルの含有量の違いで
大きくは軟水と硬水に分類できるのですが
皆さんが飲まれるときは
軟水(日本の水はほぼこれ)と硬水(外国産の水に多い)それぞれに良さがあるので
どちらも摂り入れてみるといいです。

硬水はカルシウムやマグネシウムなどミネラルが豊富ですが
味に独特の重さやクセがあるものも。
あと胃腸が弱い人は身体と相談しながら飲んで下さい。
(だから赤ちゃんには向きません)

日本の水と外国の水はガイドラインが違うのですが

                日  本
ナチュラルウォーター 特定の水源から採水された地下水を原水としたもの。ミネラルは含まれていない場合もあり
※浄水処理は沈殿、ろ過、加熱殺菌のみ
ナチュラルミネラル
ウォーター
特定の水源から採水された自然由来のミネラル成分が多く溶け込んだ地下水
※浄水処理は沈殿、ろ過、加熱殺菌のみ
ミネラル
ウォーター
天然水のミネラル成分を人工的に調整した水。または何種類かのナチュラルミネラルウォーターを混合したもの
※浄水処理は沈殿、ろ過、加熱殺菌以外にオゾン殺菌や紫外線殺菌、水への空気の混入調整が行われるものも
ボトルド
ウォーター
上記3つに該当しない飲用水※水道水や蒸留水などもこれに含まれる
※処理方法に限定はない

 

                ヨーロッパ
ナチュラルミネラル
ウォーター
以下5つの条件を満たしている地下水
・採水地の環境保全がされている
・公的機関の審査を受け承認されている
・健康に有益だということが証明されている
・ミネラルがバランスよく含まれ無添加である
・空気に触れることなくボトリングされている
スプリングウォーター 特定の水源から採水された自然由来のミネラル成分が溶け込んだ地下水
プロセスドウォーター ろ過、加熱殺菌、ミネラル成分の調整などの加工が施された水

…といった違いがあります。

市販されているお水のラベルの裏を見てみると
ほとんどが「ナチュラルミネラルウォーター」と表示されていますが
たまに「え?2ℓでこの値段?!」と飛びつきたくなるほど安いものは
「ボトルドウォーター」とか
ミネラルが含まれていない「ナチュラルウォーター」と表示されています。

 

私自身は普段からミネラルを積極的に摂りたいので
「ナチュラルミネラルウォーター」と書かれている軟水か
硬水なら飲みやすい炭酸水を選んでいます。

(脱水予防の観点からはミネラル入りの方が身体を助けてくれるでしょう)

 

ちなみに「天然水」というのは、
上記の”地下水”に一切の処理が施されていない水のこと。
そして地下水にも鉱水から湧水、伏流水や井戸水まで色々な分類があります。

最近流行のウォーターサーバーの水は
RO水といって沈殿・ろ過・殺菌処理を経て純度の高い水に処理し
ものによってはミネラルを添加した水です。

ナチュラルウォーターとミネラルウォーターとボトルドウォーター
すべての要素が含まれている…と言っていいかもしれませんね。
(たまにナチュラルミネラルウォーターのサーバーもあります)

 

単なる良し悪しをここで言うつもりはありません。
水質基準や何や色々ありますが
水道水と市販の水は規定される法律も違います。

それに
大手メーカーによる食品偽装も普通に起こる昨今です。
「原料費や輸送費を入れて何でこの値段でいけるの?」
と感じる水もたくさんあります。
(私が愛飲する炭酸水もそうです)

だからまぁあまりガチガチに硬いことを考えず
へ~こんな種類や違いがあるんや~と知ったうえで
自分に必要なものを選んで下さい。

 

ただメーカーによる値段の違いは
原料や製造過程のこもごもの違いだと思っていいかもしれませんね。
(極端に安すぎるものなどは安いだけの理由があるはず)

けれども海外と違って
蛇口から”飲めるお水”が出る日本は恵まれています。

とにもかくにも積極的にを飲んで下さい!!

 

あとはちゃんと沸かして用意するなら
利尿作用が少なく栄養価が比較的高い麦茶ハト麦茶もおススメです。

では
次回は「どんなふうに」の部分をお伝えしたいと思います。

 

つづく

 

~ここまで読んで下さって多謝~

奈良|大阪 パーソナルトレーニング
心技体のお手入れ専門トレーナー

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Posted by 西川菜緒子